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[レトロゲーム・レビュー] パックマン コネクト&プレイ (バンダイ) [[80年代] ゲーム・パソコン・玩具]

年末にAmazonで購入した任天堂の「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」に続き、同じく今回はUSバンダイの「パックマン コネクト&プレイ」を購入しました!!

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「パックマン コネクト&プレイ」について

「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」は、昔のファミコンのガジェットですが、今回の「パックマン コネクト&プレイ」は、昔ゲームセンター (ゲーセン) で遊んだ、パックマン・ギャラガ・ゼビウス・マッピー・ディグダグなど80年代のコナミの代表するアーケードゲーム・12種類のゲームが入ったレトロゲームのガジェットになります。


(namco アーケードゲームマシンコレクション パックマン)


この製品は日本国内未発売ですが、USバンダイ (バンダイ・アメリカ)が発売したれっきとしたコナミの正規ライセンス商品です。

公式サイト: http://www.bandai.com/pacman/connectandplay/

Amazonや楽天市場で購入することが可能です。




ナムコ名作ゲーム 12種類 テレビに繋げるだけで直ぐプレイ! 「パックマン コネクト&プレイ」

価格:4,580円
(2017/5/16 18:31時点)




パックマン コネクト&プレイ」パッケージ

早速Amazonから届きました!! パッケージはこんな感じになっています。

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パッケージの側面・裏側

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パッケージ上部もかわいいです。

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「パックマン コネクト&プレイ」本体

パッケージ開封すると、本体と説明書(英文)が入っています。

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底のふたを外すと、映像(黄色)・音声(白)のピンコードが収納されています。

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電源は、単三電池4本となります。エネループも問題なく使用できました。

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ピンケーブルをテレビに挿し、本体のスイッチを入れるとバンダイナムコのロゴ・ライセンス表記が表示された後にメニューが表示されます。

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画面左側は、パックマン・スーパーパックマン・パック&パル・パックマンプラス・マッピーが表示されます。画面右側は、ラリーX・ボスコニアン・ゼビウス・ディグダグ・ギャラガ・ギャラクシアンが表示されます。(詳細は、下部)

画面中央の下部で各ゲームのハイスコアが確認できます。

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12種類の収録ゲーム

パックマン系 (5種類)

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(パックマン)


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(左: スーパーパックマン / 右: パック&パル)


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(左: パックマンプラス / 右: パックマン256)


マッピー

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ラリーX

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ボスコニアン

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ゼビウス

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ディグダグ

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ギャラガ

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ギャラクシアン

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「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」と「パックマン コネクト&プレイ」の比較

・パッケージ比較

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・本体比較

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・パックマン比較

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(左: パックマン コネクト&プレイ / 右: ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ)


感想

・ミニファミコンと違いアーケードスティックなので、4方向・2方向のパックマン・ギャラガは遊びやすいです。ただし、ゼビウス・ボスコニアンなど8方向のゲームは斜めが入りにくいです。Amazonのレビューに内部の部品を外して、8方向にしやすくしたという感想がありました。

・ミニファミコンはUSB電源・HDMIなのに対して、単3電池・モノラル音声とややおもちゃ感は否めませんが、ミニファミコン未収録のゼビウスが入っているのはいいです。また、音も当時のアーケード筐体とほぼ同じ感じがします、すごくいいです。(80年代の筐体はモノラル音声なので)

また、当時ファミコンのカセットして発売しなかった、「ラリーX」「ボスコニアン」も収録されているのもいいですね。

・スティックの耐久性は少し心配ですが、これで3,000円弱が購入できるでお買い得だと思います。「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」の再生産までのつなぎとしてもいいとオススメです!!



ここまで読んで頂きまして、ありがとうございました!!

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[Back to 80年代・その2] 「X1 turbo」(シャープ) と思い出のレトロゲーム [[80年代] ゲーム・パソコン・玩具]

先日の記事、「[Back to 80年代・その1] 8ビットパソコン「シャープ X1 turbo」」にたくさんのアクセス、ありがとうございました。



本日は、先日自宅倉庫から発掘された、シャープ8ビットホビーパソコンX1 turbo用に購入したゲームについてです。(当時買ったパソコン誌・パッケージは、実家を出た際に全て母親に処分されていましたが、この保管ケースと一部のマニュアルは物置に残されていました)

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既にハードもないし、フロッピーの2HDディスクも読み取ることはできませんが、今はYouTube・ニコ動で懐かしい動画が上がっているし、またレトロゲーム総合配信サイト「プロジェクトEGGでも配信していて、現行のWindows環境でも遊ぶことが出来いい時代になりましたね。

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当時購入したゲームは、購入順に並べると、

パンチボール マリオブラザーズ」 (ハドソン・1984年発売)
ハイドライド」(T&Eソフト・1985年1月発売) ※プロジェクトEGG
ハイドライド2」(T&Eソフト・1986年2月発売)
ロマンシア」(日本ファルコム・1986年10月発売)
イース」(日本ファルコム・1987年6月発売)
イース2」(日本ファルコム・1988年6月発売)
ハイドライド3」(T&Eソフト・1988年7月発売) ※プロジェクトEGG
ザナドゥ」(日本ファルコム・1985年11月発売)
うっでぃぽこ」(デービーソフト・1986年発売)

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ここからは動画サイトにあったX1でのゲーム画面と共に当時を振り返ってみたいと思います。

最初に購入した(父が買ってきた)、ハドソンの「パンチボール マリオブラザーズ」(1984年発売)。

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当時世間のゲーム機事情は、「ゲームウォッチ」(任天堂)から「ファミコン」(任天堂)になり、



親の教育方針でファミコンを買ってくれなかったので、父親にマリオがやりたいと言って買ってきたのがこのゲームでした。確かキーボードの「4」と「6」で左右移動して、「スペース」キーでジャンプをしていました。

その後、父親が買ってきたのがT&Eソフトの名作RPG「ハイドライド」(1985年1月発売)。(おそらく父がシャープの特約店の知人から人気があるソフトとして買ってきてくれた記憶があります)

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キーボードではとても操作できなかったので、ジョイステックを買ってもらいました。(本体は黄色で、ステック上部のボタンが黄色でした、ご存知の方製品名を教えてください) 

その後、お小遣いを貯めて「ハイドライド2」、

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ハイドライド3」を購入しました。

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学校の図書館にあった、 山下 章さんの「チャレンジ!!パソコンアドベンチャーゲーム&ロールプレイングゲーム」を借りて解いた記憶があります。


(ぜひ、電子書籍でもいいので復刻して欲しいです)


社会人になった時にたまたまコンビニで見かけた、デジキューブの「ハイドライド1・2・3」を購入しましたがそのまま放置していました(苦笑) 

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X1版は収録されていませんが、当時の雰囲気を味わうのにはオススメの1本です。(たなみにWindows7 64bitでもなんとか動かせました。なお、このソフトは、EGGでも配信されています)

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当時読んでいた、パソコン雑誌「ログイン」の広告を見て買ったのが、日本ファルコムの「ロマンシア」(1986年10月発売)



パッケージの絵はすごくかわいいのですが、ゲームはとても難しかったです。地下の面はマッピングをしてなんとかクリアした思い出があります。


(パッケージはファミコン版)


そして、「今、RPGは優しさの時代へ」という広告を見て購入し、その世界感や音楽などにハマった、日本ファルコムのアクションRPGの金字塔の名作「イース」(1987年6月発売)、

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イ-ス2」(1988年6月発売)

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(イースについては、後日このブログに書きたいと思いました)

その後、同じ日本ファルコム名作ダンジョンRPGの「ザナドゥ」(1985年11月発売)を購入しましたが、とても難しく数十分で挫折し、しばらくしてX1のドライブが壊れてしまいそのままになりました。

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同じ、日本ファルコムの名作「ソーサリアン」も購入予定だったんですが・・・。



※「プロジェクトEGG」(ソーサリアン+ユーティリティーDISK)にて配信中

最後に買って一番失敗したのが、デーピーソフトの「うっでぃぽこ」(1986年)・・・。確か「ハイドライド3」を買いに言った時にパッケージの絵がかわいかったので、やさしいゲームかなと思って買ってみたものの・・・。



最後におまけです(笑)

父が買ってほとんど使わなかった、日本語ワープロソフトです。サムシンググッドの「即戦力

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うちにシャープのX1 turboが来たのは父親が周りはNECPC-9801を持っている方が多かったので、ただ周りに所有しているのを自慢したがために見得で買ったらしく、本人はほとんどパソコンに興味がなく99%子供のゲーム機と化してしましたが、貴重な体験をさせてくれたそんな父に感謝です。

ただ、今回発掘されたゲームのフロッピー、捨てるのにも偲びがたく・・・。 デジテル遺産として博物館のようなところがあれば寄贈したいのですが、パッケージも無いし無理か(苦笑)

ここまで読んで頂きまして、ありがとうございました!!

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[Back to 80年代・その1] 8ビットパソコン「シャープ X1 turbo」 [[80年代] ゲーム・パソコン・玩具]

物置を整理していたら、当時自宅にあったで遊んでいたパソコン用ゲームソフトが出てきました。

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(イース、ハイドライド、ザナドゥなど)


今回のブログテーマは、80年代のパソコン・ゲームの思い出を書いてみました。「その1」は当時我が家にあった8ビットパソコン、「X1 turbo」(シャープ)の話です。

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私が幼少の頃に父の知人がシャープの特約店を経営していたので、その流れで我が家にシャープ8ビットパソコンX1 turbo」(model30)がやってきました。

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(当時のカタログより)


当時は「ホビーパソコン」という位置づけで、NECの「PC-9801」、「PC-8801」がすごく売れていた印象があります。ちなみに先日購入した「懐かしのホビーパソコン ガイドブック」にはカラー写真でX1、PC98など当時の懐かしいパソコン達が多数掲載されておりオススメです。


懐かしのホビーパソコン ガイドブック」(オークラ出版)


この後、パソコンの統一規格を目指したMSXパソコンWindows1.0が誕生します。

当時はファミコンが発売して大ブームとなっていましたが、親の教育方針でファミコン本体は買ってもらえず、当時学校の図書室で借りられたパソコン雑誌「マイコンBASICマガジン」(電波新聞社)、略して「ベーマガ」のプログラムを打ち込んでゲームをしていました。



今思うと父親はほとんど使わず60万近くした高級ゲーム機でしたね(笑) このX1は「スーパーインポーズ」機能でテレビ画面を映すことができ、X1本体が壊れた後でも純正モニター当時持っていたVHS/LDのテレビ/モニターとして壊れるまで使っていました。

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(当時入学祝いで買ってもらったケンウッドミニコンポROXY DG1」との組み合わせ)


当時のX1にはハードディスクなんてものはなく、5インチのフロッピーディスク(1.44MB)にゲームデータなどを保存していました。一般的なマウスやUSBメモリーの大きさと比べてみました。すごくペラペラなので保管にすごく気を使いました。

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今のパソコンは12GBのメモリーを積んでいますが、当時のカタログを見ると320KBの拡張メモリーが「88,000円」となっており時代の流れを感じます。

次回、「その2」では写真にも写っている「イース」(日本ファルコム)も「ハイドライド」(T&E SOFT)について書きたいと思います。

今回出てきた5インチフロッピーが今でも読み込めるか試してみたい気もしますが(苦笑)

なお、ここでご紹介した「X1 turbo」のカタログは、シャープ総合電子書籍サイトGALAPAGOS STORE」(ガラパゴスストア)にて無料で購読する事が可能です。(2015/11現在)



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(画像はiPadで閲覧した時ですが、Windows7でも閲覧することも可能です)


ここまで読んで頂きまして、ありがとうございました!!

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[本] 超合金生誕40周年記念スペシャルムック「超合金Walker」のレビュー [[80年代] ゲーム・パソコン・玩具]

本日、Amazonより「超合金Walker」(角川マガジンズ)が届きました!

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(ウチのダブルマジンガーが、記念撮影しています・笑)


今年で1974年(昭和49年)2月、『超合金第1号マジンガーZ』が発売されてから40年という記念の年です。この超合金生誕40周年を祝してバンダイコレクターズ事業部が発売している最新の「超合金」まで全て網羅しています。(詳しくは、こちら。)



また昔の『超合金』の復刻版である『超合金魂』シリーズは現在バンタ゜イより発売されています。詳しくは、以下のバンダイ公式の「プレミアム バンダイ」、「魂ウェブ商店」などをください。

プレミアム バンダイプレミアム バンダイ(魂WEB)


サイズは、A4判です。

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厚さは全122ページとなっています。

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まず巻頭の両面ポスターとなっており、かなりカッコいいですね。

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超合金40年の歴史が年表になって、一覧で確認できます。

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幼少の頃、持っていた思い出のロボットたちはとても懐かしいですね。作品の内容はよく覚えていないんですが、なぜか持っていたものもありました。

戦隊モノでは、「電子戦隊デンジマン」に『DX超合金 ダイデンジン

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また、合体ロボットではポピニカから出ていた『ボルテスⅤ』。最初は、祖父が足の部分の「ボルテスランダー」を買ってくれて、その後両親が全て買ってくれました。また、当時はこれが収納できる四角い鳥の形をした基地も持っていました。昔の写真を見たら写りこんでいました(苦笑)

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あとは、お腹のパーツをすぐ紛失してしまった、『大鉄人17

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勇者ライディーン』、『大空魔竜 ガイキング』、『UFOロボ グレンダイザー』、『未来ロボ ダルタニアス』、『ロボコン』、『黄金戦士 ゴールドライタン』、『超金属 鉄人28号』、『超合金 ガチャガチャドラえもん』などなど、弟がいたので結構両親には買ってもらっていたなと思いました。







この本ですごいのは、当時の『ポピー』り広告・カタログが掲載されていて見入ってしまいました、とても懐かしいですね。

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読み物としては、開発者のみなさんのインタビューがとても興味深いです。

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今はたくさん超合金が出ているのでコレクションしきれず、一部は売却してしまったんですが、大好きな『マジンガーZ』、『グレートマジンガー』などは手元に残しています。マジンガーZは限定品や年代によって造形が違うので、この本で流れが確認できてすごく参考になりました。

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(DX超合金魂 マジンガーZ 商品解説ムービー)


本の価格は、2980円(税別)とちょっと高いと思います。(今回は、ポイントサイトで貯めたポイントがあったので無料で購入) しかし、この一冊で「超合金」のすべて網羅されて、資料的価値も高いと思います。昔、超合金持っていた人、超合金は欲しいけど全て揃えられないと思う方は購入しても損しない内容になっています。ぜひ保存本として欲しいですね。

超合金Walker

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(2015/2/28 22:01時点)



こちらで紹介したものは、バンダイの公式ショッププレミアム バンダイ」などで購入できます。

プレミアム バンダイ


ここまで読んで頂きまして、ありがとうございました!!

※ここで紹介している動画は、株式会社バンダイがプロモーション用に作成し、YouTubeで公開している公式動画です。

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[お城・城ラマの話] 日本の城をディープに入門! [[80年代] ゲーム・パソコン・玩具]

やっと探したいた本をブックオフで発見しました!

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歴史発見 Vol.3 2014年 5月号(学研 新ビジュアル歴史雑誌)


[主な内容]
歴史、仕組みとパーツ、築城術、実戦での使い方からディープな城郭論まで、豊かで奥深いニッポンの城の世界を多角的かつ徹底的に「深掘り」解説!

たまに見かけてもこの付録が無いものが多く、今回完品で程度もよいもので感激です。

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別冊付録: 「日本100名城探訪ガイド」(日本城郭協会監修)


価格は、定価よりちょっと高かったんですが見た瞬間、即買いでした。

歴史発見 Vol.3 2014年 05月号 [雑誌]

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¥1,280から
(2015/2/13 21:41時点)



この本の紹介動画は、こちら。



私自身、江戸時代に作られた大名の権威を表す立派の天守閣・城郭を持つ、いわいる「お城」よりも自然を利用した要塞としての山城が好きです。地元にもコンクリートで作られた「大多喜城」・「千葉城」がありますが、イマイチ萌えません(苦笑)

小さい時、よくお城のプラモデルを作っていましたが、世界文化遺産軍師官兵衛の「姫路城」よりも


[童友社] 日本の名城 デラックス版「姫路城」 (1:380 スケール)


山の上に建っている、織田信長の「岐阜城」が好きでした。(よく鉄道模型のレイアウ作製に使うパウダーやライケンを植えて、山っぽくしていました)


[童友社] 日本の名城 スタンダード版「岐阜城」 (1:350 スケール)


書店に並んでいる本は、天守閣が立派な江戸自体のお城の紹介が多く、戦国時代の要塞としての山城を紹介したもがあまり無いなと思っていたので、もともと地形も好きなのでこの本はとても勉強になります。

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また、以前テレ朝の「タモリ倶楽部」で「城ラマ」の特集も興味を深めたひとつになるんですが、この本にはもちろん「城ラマ」についても書かれています。

城ラマ 三河長篠城 特装版1

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(2015/2/13 22:32時点)



この本の付録には、本来「城ラマ」を購入しなてと見られない、スマホやタブレットをかざすと、お城の3DのCG見られるQRコードが付いていたのですが、残念ながら期限切れで見られませんでした(苦笑)


城ラマ 三河長篠城 特装版1


また、この時のタモリ倶楽部「城ラマ」の第二弾を決める企画でしたが、この時決定した「遠州高天神城」が第二弾として発売されています、ちょっとお高いですが。

城ラマ 遠州高天神城 特装版1

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¥16,200から
(2015/2/13 22:29時点)


城ラマ 遠州高天神城 特装版1


ここで紹介した、各メーカーさんのホームページはこちら。

・学研 新ビジュアル歴史雑誌「歴史発見」
 歴史発見は驚きと知的興奮に満ちた「発見」がたくさん詰まった歴史雑誌です。
 様々な城・像・人物などの史跡を通して新しい発見をお届け致します。
http://rekishihakken.net/
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・童友社
 「日本の名城シリーズ」などで有名な老舗のプラモデルメーカーです。
http://www.doyusha-model.com/
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城ラマ・お城ジオラマ復元堂 - 城郭復元プロジェクト - (パートナー産業)
http://joukaku-fukugen.com/
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ここまで読んで頂きまして、ありがとうございました!!

※ここで紹介している動画は、すべて学研マーケティングがプロモーション用に作成し、YouTubeで公開している公式動画です。

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【ミニ四駆】 「くまモン バージョン」一般販売開始!! [[80年代] ゲーム・パソコン・玩具]

2014年7月24日(木)~7月29日(火)に池袋の東武百貨店で開催されていた「タミヤモデラーズギャラリー 2014」で、会場限定で各日限定250点、お一人様2点まで発売されていた「レーサーミニ四駆シリーズ特別限定モデル「ミニ四駆・くまモン バージョン」がついに8月下旬に一般発売される事になりました!!

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発売元の田宮模型のコメントが男前!

「製造メーカーの責任を果たすべく一般販売へのご要望にお応えすべきという決断に至り、急遽生産体勢を整えて販売させていただくこととなりました。」

昨今イベントに行く度に、転売屋と思われる人々が、会場限定品を朝から並んで、買い漁っている光景をよく見かけるので、他のメーカーさんも同調して欲しいですね。。。 中古店・Amazon・ヤフオクでも5,000円~3000円で大量に出品・落札されているので、本当にタミヤさんの対応には本当に感謝です!!

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レーサーミニ四駆シリーズ特別限定モデル 「ミニ四駆・くまモン バージョン」


・・・で、早速「保管用」・「観賞用」・「遊び」用で3台予約しました(苦笑)
なお、ミニ四駆の詳しい仕様は、タミヤのホームページで確認してください。(こちら)


「フィギュアの王国 伊賀屋 楽天市場店」


世代的に「ミニ四駆」よりも「ラジコン」派だったので、今チビっ子に人気の「フルカウルミニ四駆」世代ではなく、「コミカルミニ四駆」の『メルセデス・ベンツ ウニモグ』、「レーサーミニ四駆」の『ホットショットJr.』で遊んだり、


1/32 ミニ四駆シリーズ

No.9 「メルセデス・ベンツ ウニモグ」 と No.24 「ホットショットJr.」


せいぜい「レーサーミニ四駆」の『スーパードラゴンJr.』、『ファイヤードラゴンJr.』、など、当時読んでいた「月刊コロコロコミック」の{『ラジコンボーイ』に出ていた程度しか知らないんですが、「くまモン バージョン」はかわいいですよね(笑)

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「ラジコンボーイ」(大林 かおる・てんとう虫コミックス)


ちなみに以前は、このドラゴンシリーズは「レーサーミニ四駆メモリアルボックス VOL.2」として復刻発売していましたが、単品もミニ四駆誕生30周年記念モデルでシャーシをグレードアップ(VSシャーシ)させて発売されています。


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(詳細は、各マシンの名前をクリックしてください)


初代・ミニ四駆が出てもう30年経つそうです。タミヤがYouTubeで公開している記念動画で、なんと歴代マシンが約200車種出てる公式動画を公開しています、ぜひご覧ください。


タミヤ ミニ四駆 「Keep on Running」



とても懐かしいですね!

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