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[PC高速化作業メモ3] 東芝 dynabook Satellite B554 最大メモリ増設(デュアルチャネル)してみました! [Windowsパソコン・iPad・環境構築]

先日のブログ、「[PC高速化作業メモ2] 東芝 dynabook Satellite B554 のHDDをSSDへ換装しました!」に毎日たくさんのアクセスありがとうございます!!



今回は先日ブログで予告したように8GB+4GBの12GBからさらにメモリ増設を行い、8GB×2枚の最大16GBデュアルチャネルにしました。

20160409_1.jpg

(トランセンド製メモリ・8GB×2枚)


(交換手順・使用したメモリについては、前ブログ「[PC高速化作業メモ1] 東芝 dynabook Satellite B554 メモリ換装・増設してみました!」をご覧ください)


結果を先に書くと「Windows エクスペリエンス インデックス」の「メモリ(RAM)」の値が、『7.4 → 7.5』 へ増加しました。 ( 最大値: 7.9) 

20160409_3.jpg


既に必要以上のメモリを搭載しているので体感では感じられません。前回HDDをSSDへ交換した際にI/O(入出力)が大幅に向上しているの、デェフォルトの4GBに8GBを増設([PC高速化作業メモ1])と前回のSSD換装([PC高速化作業メモ2])で普段使いなら十分な体感が得られると思います。

まとめ: 【Windows エクスペリエンス インデックス値の推移】 ( 最大値: 7.9)

[PC高速化作業メモ1] メモリ 4GB(標準) + 8GB → 12GB化

・メモリ(RAM)値: 5.9 → 7.4

[PC高速化作業メモ2] HDD → SSD

・グラフィックス値: 4.9 → 6.6
・ゲーム用グラフィックス値: 6.3 → 6.6
・プライマリ ハードディスク値: 5.9 → 7.9

[PC高速化作業メモ3] 最大メモリ16GB (8GB×2) デュアルチャネル

・メモリ(RAM)」値: 7.4 → 7.5

私は、Chromeを複数立ち上げて数十枚のタブを開いて作業することが多いので、今回の最大16GBのデュアルチャネルにしました(苦笑) 私は、数GBをRAMディスク(フリーソフト: SoftPerfect RAM Disk)にし、Chrome(キャッシュ)の高速化をしました。

ちなみにメモリデュアルチャネルになっているかの確認は、フリーソフト「CPU-Z」などで確認可能(赤丸)です。

20160409_7.jpg


今回も搭載している、「Transcend」(トランセンド)の8GBのメモリ「DDR3L-1600 SO-DIMM」(TS1GSK64W6H)が

20160409_6.jpg

(前回はクッション封筒のゆうメールでがっかりしましたが、今回は箱で届きました)


2015年5月10日にAmazonで購入した際は、「8,780円」でしたが、2016年4月9日現在「4,690円」まで値下がっているので、メモリ増設を迷っている方は今が「買い」だと思います。


(トランセンド・DDR3L-1600 SO-DIMM 8G )


Amazon」での値段の推移を見ると最近は頻繁に「タイムセール」(赤丸)を行っており、私のように「価格.COM」で掲載している最安値(4,580円)よりさらに安い金額(4,480円)で購入も可能だと思います。(2016年4月)

20160409_5.jpg

(Amazonでの価格の推移)


20160409_4.jpg

(左: 「価格.COM」 / 右: 「Amazon」)


ここまで読んで頂きまして、ありがとうございました!!

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[PC高速化作業メモ2] 東芝 dynabook Satellite B554 のHDDをSSDへ換装しました! [Windowsパソコン・iPad・環境構築]

先日のブログ、「[PC高速化作業メモ1] 東芝 dynabook Satellite B554 メモリ換装・増設してみました!」に毎日たくさんのアクセスありがとうございます!!



今回は、前回のブログで予告しましたようにこの東芝の「dynabook Satellite B554」のHDD(ハードディスクドライブ)をSSD(ソリッドステートドライブ)へ交換・SSD換装を行いました。


(東芝・dynabook Satellite B554 [型番: PB554LFB1R7AA71])


結論はSSDへ換装してよかったです、正直HDDへ戻れないです(苦笑) 以下のドライブのベンチマーク値(定番フリーソフト・CrystalDiskMark)を見て頂くと換装前とは雲泥の差です。

20160401_1.jpg

(左: HDD / 右: SSD)


Windows7の起動時の体感速度がシステムが安定するまで5分→1分かからないほど高速化しました。

Windows エクスペリエンス インデックス」の値を比較してみると、「プライマル ハード ディスク」の値が、「5.9」から「7.9」 へ増加していました。(最大値: 7.9)

20160401_18.jpg

(左: HDD / 右: SSD)


今回購入・換装したSSDは、「Transcend」 (トランセンド)製のSSD370シリーズの「TS256GSSD370S」(256GB)です。

20160401_4.jpg

(3.5インチブラケット、ネジが付属していました)


Amazon (アマゾン)のタイムセール・割引を利用して価格comの最安値より約1,000円ほど安い、8,952円で購入できました。具体的な内容やこのSSDを選んだ理由はこのブログの下部に記載しました。



なお、この「dynabook Satellite B554」のHDDは、HGST製の「HTS545032A7E380」(320GB・5400rpm)が搭載されていました。

20160401_3.jpg


お世辞にも読み書きが早いモデルでなく、B554はビジネスモデルなので耐久性・信頼性を重視したと思われます。購入当時5万円台でインテルの第4世代のCore i3が購入できコスパが高いと思いましたが、今回のSSD換装で「dynabook Satellite B554」の本来の能力が発揮した感じです(笑)

■SSDへ換装する前に

今回は、HDDからSSDへ丸ごとコピー(クローン)をせず、SSD換装後にWindows7 (64bit)をクリーンインストール(再インストール)しました。(サブブラウザのie11の調子が悪く、ie10へダウングレードしていました)

SSD換装にあたり、以下のものを事前に準備しました。

・Windows7 (64bit)用のリカバリーディスクの作成 
(スターメニュー - TOSHIBA - サポート&リカバリー - リカバリメディア作成ツール)

・Transcend SSD Scope (トランセンド SSD専用 ユーティリティソフト)
(公式サイトにてダウンロードし、インストールします)

・HDD/SSD 外付け ドライブ ケース
(私は外したHDDを外付けHDDにするため、予め購入しました)

20160401_6.jpg

ORICO 2.5インチ HDD/SSD 外付け ドライブ ケース 2588US3 (ブラック)


Amazonで購入しました。ケースも質感もよく、簡単に取り付けられUSB3.0に対応しているのでデータ転送も高速で快適です、各種カラーが購入時に選択できます。

20160401_5.jpg


■SSDのファームの確認および・ユーザー登録

まず、購入したSSDを外付けドライブケースに入れ、B554と接続します。フタをスライドさせSATAのコネクタ部分にSSDを挿すだけです、特に工具は必要ありません。

20160401_7.jpg

(一時的にファームを確認するだけなのでフタはしていません)


前出の「Transcend SSD Scope」を起動し、SSDのファームのバージョンが最新かどうか確認できます。

20160401_8.jpg


なぜ、ファームを確認したかというと、このSSDのAmazonのカスタマーレビュー>に「Transcend」 (トランセンド)製のSSDはファームをアップデートするとドライブ内のデータが全部消去されるという怖ろしい内容を読んだからです。(今回購入したものは、既に最新のファームだったので一安心です)

また、私はSSDに新規にOSからインストールする方法をとりますが、この「Transcend SSD Scope」を使ってHDDからSSDへ現在使用の環境を丸々コピー(クローン)する方法も可能です。

20160405_1.jpg

[「システムクローン」(赤丸)]


最後にSSD本体のシリアルナンバー(S/N: ~)をトランセンドの公式サイトにて登録して3年保障を有効にします。

20160401_10.jpg


20160401_11.jpg

   
(補足)
外付けドライブケースを使う前に、以前壊れたPCのHDDからデータをサルベージするのに使った、グリーンハウスの「SATA/IDE-USB2.0変換アダプタ」(GH-USHD-IDESA)に繋げたのですが、このSSDでは使えませんでした。(HDDは問題なく使用できました)

20160401_9.jpg


■HDD / SSD 交換作業

SSDへ交換するとメーカーの保障外となります、作業につきましては自己責任でお願いいたします。また、作業中は静電気にご注意ください。(作業前にドアノブなどに触れて放電する等お願いいたします)

1. B554本体から電源ケーブルとバッテリーを外してから、2箇所(赤丸)のネジを外して裏側の蓋を開けます。

20160401_12.jpg


2. HDDブラケットを右にスライドさせて取り外します。

20160401_15.jpg


3. ブラケットの4箇所(赤丸)のネジを外して、HDDを外します。

20160401_14.jpg


4.SSDをブランケットに取り付け、3 → 2 → 1 でPCに取り付けます。

20160401_16.jpg


5.電源投入後、すぐF2キーを押してBIOSを起動して、SSDが認識されている(赤線)ことを確認します。

20160401_17.jpg


■OS(Windows7 64bit)のパーティションについて

前出のリカバリーディスクを使用して工場出荷時にします。HDDの時は「C:ドライブ」(OS部)と「D:ドライブ」(データ部)とパーティションを区切っていましたが、SSDはC:ドライブ丸々OS部にしました。(できるだけ、SSDへの書き込み回数を減らし寿命を延ばすためです)

取り外したHDDは、ケースに収納して外付けHDD(データ部)としてしばらく使用する予定です。

20160401_19.jpg


■SSD専用 ユーティリティソフトについて

B554にはSSD搭載モデルもあるので、別途ドライバ・ソフトは必要ありません。SSDに交換しても東芝のユーティリティソフト(東芝PCヘルスモニタ 他)はそのまま使えます。(表示がHDDからSSDに変わっています)

20160401_20.jpg

(左: HDD搭載時 / 右: SSD搭載時)


私は、前出の「Transcend SSD Scope」 (トランセンド SSD専用 ユーティリティソフト)を常駐させてSSDの状態を監視しています。

また、より細かくSSDのコンディションを監視したい時は、定番フリーソフトの「CrystalDiskInfo」がお勧めです。

20160401_21.jpg


HDDを診断した時に「東芝PCヘルスモニタ」では「良好」と表示されていましたが、「CrystalDiskInfo」では「注意」となっていました。

20160401_22.jpg


--

【SSDの選び方】

今回は予算1万円以下で「Amazon (アマゾン)」・「価格com」で評価の高い、今回購入した「Transcend」 (トランセンド)製のSSD370シリーズの「TS256GSSD370S」(256GB) と価格が安いエントリーモデルの「Crucial」(クルーシャル)製のBX200シリーズの「CT240BX200SSD1」(240GB)の2つが2015年年末時点での候補でした。

Transcend SSD 256GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 3年保証 TS256GSSD370S

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Crucial [Micron製Crucialブランド] 内蔵 SSD 2.5インチ BX200シリーズ ( 240GB / 国内正規品 / SATA / 7mm / 9.5mmアダプタ付属 ) 自社製TLCメモリー搭載 CT240BX200SSD1

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¥7,712から
(2016/4/1 10:51時点)



上記のSSDの大きな違いは、データの書き込みに使われるNANDフラッシュメモリの種類(SLC / MLC / TLC)が違います。

簡単に書くと「SLC」 (シングル・レベル・セル)は高速・高い寿命に主に汎用サーバ用などでSSDで採用。「MLC」 (マルチ・レベル・セル)は現在一番普及しており読み込み速度はSLCと同等レベルで高速タイプのSSD・USBメモリーで採用、「TLC」 (トリプル・レベル・セル)は低速・低価格のSDカード・USBメモリーで採用されています。書き込み回数(寿命)は、SLC > MCL > TLCとなります。

「Transcend」 (トランセンド)製の「TS256GSSD370S」(256GB) は「MLC」、「Crucial」(クルーシャル)製の「CT240BX200SSD1」(240GB)は、「TLC」となっています。

「Crucial」(クルーシャル)製で「MCL」採用モデルは、以下のMX200シリーズの「CT250MX200SSD1」(250GB) となります。

Crucial [Micron製Crucialブランド] 自社製MLCメモリー搭載 MX200 2.5インチ 内蔵SSD ( 250GB / SATA 6Gbps / 7mm / 9.5mmアダプタ付属 ) CT250MX200SSD1

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今回はMCL採用モデルでほぼ性能が同等な「Transcend」 (トランセンド)製の「SSD370シリーズ」か「Crucial」(クルーシャル)製「MX200シリーズ」のいずれかを候補とし、Amazonでの口コミ数と購入価格で「Transcend」 (トランセンド)製の「TS256GSSD370S」(256GB) を2016年3月下旬に購入しました。



【SSD購入はAmazon (アマゾン)のタイムセールが狙い目】

私は、今回Amazon (アマゾン)のタイムセールと割引を組み合わせて「Transcend」 (トランセンド)製の「TS256GSSD370S」(256GB) を3/26に10%OFFの8,952円(左下)で購入できました。]

20160401_2.jpg


4/1現在、「対象のTRANSCEND製SSDがレジ前で5%オフ」は終了していましたが、このモデルは2016年に入って頻繁にタイムセールが発生しています。(右上のグラフの赤丸を参照) 少しでも安く購入したい方はタイムセールを利用するといいかと思います。ただ、いつタイムセールが発生する分からないので、私は毎日チェックしていました。

ここまで読んで頂きまして、ありがとうございました!!

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スター・ウォーズ/フォースの覚醒★ドロイド「BB-8」スマホトイ (スフィロ) [Windowsパソコン・iPad・環境構築]

先日書いたブログ(祝★再販★ スター・ウォーズ R2-D2 USBハブ(キューブ))に毎日、たくさんのアクセスありがとうございます!!


(キューブ・STAR WARS R2-D2 USBハブ)


今日は、まもなく公開のスター・ウォーズの新作「フォースの覚醒」に登場するドロイド「BB-8」。



今話題になっているスマホ・タブレットで操作できるがラジコン(米・スフィロ製)が日本でも発売されました。今、Amazonの 「ロボットのラジコン」カテゴリでベストセラー1位になっています!


【日本正規代理店品】Sphero スター・ウォーズ エピソード7(スター・ウォーズ/フォースの覚醒) BB-8

(ドライブ / ホログラム機能) R001ROW)


■スフィロ公式 BB-8 商品紹介ページ: http://www.sphero.jp/starwars/
■J-CASTニュース: スマホで操作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」ドロイドのスマホトイ「BB-8」

製品紹介の動画を観ましたが、これはかわいいです!




まもなく発売のR2-D2のUSBハブと並べて置きたいですね。

日本では、Amazon(アマゾン)の他に「トイザらス・ベビーザらス」などでも発売されています。


(上のバナーをクリック(タップ)すると、「トイザらス・ベビーザらス」の商品紹介ページが開きます)



(上のバナーをクリック(タップ)すると、「トイザらス・ベビーザらス」の公式サイトが開きます)


ここまで読んで頂きまして、ありがとうございました!!

ぜひ、ホームページ「外房雑記録」(http://sotobou.web.fc2.com/)にも、遊びにきてくださいね♪ 内容は、クラブミュージック/クラブジャズ/洋楽の名盤CDガイド、Nゲージ入門(鉄道模型)ガイド、JR外房線ガイド(車両・歴史・廃線など)です。

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祝★再販★ スター・ウォーズ R2-D2 USBハブ(キューブ) [Windowsパソコン・iPad・環境構築]

以前店頭で見かけて買いそびれてしまった、キューブの「STAR WARS R2-D2 USBハブ」が待望のリニューアル再販です!! 


(キューブ・STAR WARS R2-D2 USBハブ)




本日(10/16)到着しました!! 早速仕事させています(笑) 高いだけあってモールドや塗装がしっかりしていて、おもちゃぽくない質感がとても気に入っています♪ (注: 個人の感想です)

20151016_R2D2.jpg


パソコン用のガジェトとして、これギミックがよくできているんですよね! 劇中同様にしゃべったり、目が光ったり頭が動くんです。





やっぱり今年(2015年)は、待望の映画「スター・ウォーズ エピソード7」(フォースの覚醒)の劇場公開の12月18日に控えているのでスターウォーズ・イヤー! 以前、キューブさんに問い合わせた際に時期は未定だが、再販すると回答を得ていたのでずっと待っていたのでとてもうれしいです。


(公式: 「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」特報 / YouTube: https://youtu.be/jajbQ2iOtAA)



(公式: 「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」特報2 / YouTube: https://youtu.be/kbnR6DMvKKc)


旧製品と比べると、今回のリニューアル品はUSB3.0対応になり、USBポートの部分に未使用時のフタが付きました。これにより販売価格が7,140円 →¥9,250円(税抜)に値上がりになったんですが、旧製品がAmazon等でプレミア価格になっているのを考えると『買い』です。

スター・ウォーズ R2-D2 USBハブ

新品価格
¥35,800から
(2015/8/16 22:37時点)


(旧製品)


またAmazonには、海外並行輸入品の同様のR2-D2 USBハブが販売していますが、質感やギミックはキューブ製とは雲泥の差なのでオススメできません・・・。

Star Wars R2D2 : USBハブ スターウォーズ・フィギュア [並行輸入品]

新品価格
¥8,050から
(2015/8/16 22:41時点)


(Star Wars R2D2 : USBハブ スターウォーズ・フィギュア [並行輸入品])


今回のリニューアル品の仕様は、以下となります。(USB3.0、USBポートのフタ以外は同一です)

本体サイズ: 幅100×奥行き90×高さ150mm。
ケーブル長: 1m
対応システム: Mac OS X 10.0以上(Leopard対応)またはWindows XP以上
USBバスパワー

また、詳しい仕様がメーカーのホームページにない(2015/8/16現在)のですが、ギミックの動作は旧製品同様に電源投入時・USBポート接続時、3分毎の動作、ギミック動作ボタンを押したときに作動します。また、効果音は背面のスイッチでON/OFF可能です。

20151016_R2D2_2.jpg


今回は速攻でAmazonで予約しました! ですが・・・


(キューブ・STAR WARS R2-D2 USBハブ)


2015/10/16現在、楽天市場の「変テコ雑貨と玩具のにぎわい商店」で送料込みでAmazonより安い「7,000円」(税込み)が私が知る限りネットで買える最安値になっています。

スターウォーズ STAR WARS R2-D2 USBハブ 3.0 4ポート StarWars

価格:7,000円
(2015/10/16 22:28時点)


(スターウォーズ STAR WARS R2-D2 USBハブ 3.0 4ポート StarWars)





今回購入した「R2-D2」に他にも、旧製品になってしまいますが、帝国軍側の「R2-Q5」もあり、まだAmazonなどでも在庫があります。


(キューブ・R2-Q5 USBハブ)


こちらも旧製品ですが、同じ仕様の「ダース・ベイダー」もあります。


(キューブ・ダース・ベイダーUSBハブ)


ここまで読んで頂きまして、ありがとうございました!!

※ここで紹介している動画は、すべてメーカー、映画制作会社などがプロモーション用に作成し、YouTube等で公開している公式動画です。

ぜひ、ホームページ「外房雑記録」(http://sotobou.web.fc2.com/)にも、遊びにきてくださいね♪ 内容は、Nゲージ入門(鉄道模型)ガイド、JR外房線ガイド(車両・歴史・廃線など)、クラブミュージック/クラブジャズ/洋楽の名盤CDガイドです。

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[PC高速化作業メモ1] 東芝 dynabook Satellite B554 メモリ換装・増設してみました! [Windowsパソコン・iPad・環境構築]

昨年(2014年9月)当時使っていた「Windows XP」のダイナブックが故障(キーボードに水がかかってしまい、M/Bが逝ってしまいました)に伴い、同じダイナブックシリーズのビジネスモデルの「dynabook Satellite B554 」(型番: PB554LFB1R7AA71)を購入しました。


(東芝・dynabook Satellite B554 [型番: PB554LFB1R7AA71])


一応、メモリを4GB積んでいるんですが、最近「Chrome」を使うとHDDへのスワップが頻発し、フリーズに近い状態になってしまい、動作が重くかなりストレスでした。

20150512_1.jpg

(監視ツールを見ると、メモリ使用量が90%、HDDへもスワップが多発しています)


そこで「Amazonギフト券 5,000円分」を頂いたので、メモリを購入する事にしました。私のモデルは、「2スロット」で「4GB」のメモリが1枚挿しになっています。

将来的には、最大8GBの2枚挿しの16GB(デュアルチャネル)にしたいので、「8GB」のメモリを購入しました。

ちなみに「32ビットのWindows7」の場合、どんなに物理メモリを増設しても「4GB」までしか認識しません。(私は、64ビット版のWindows7にしています)

以前のダイナブック(東芝 DynaBook TX/980LS)へは、「I-O DATA」の2GBの「PC2-5300」(型番: SDX667-H1GX2/EC)を増設していたので、まずは「I-O DATA」製を検索しました。

I-O DATA PC2-5300(DDR2-667)対応 200ピン S.O.DIMM 1GBx2 低消費電力モデル SDX667-H1GX2/EC



I-O DATA」のホームページ内にある、「パソコン対応製品検索システムPIO」で調べたところ、 今回のB554用には 「SDY1600L-8G」がヒットし、Amazonで価格を調べました。

アイ・オー・データ機器 ノートPC用 PC3L-12800(DDR3L-1600)対応メモリー 低電圧タイプ 8GB SDY1600L-8G

新品価格
¥12,440から
(2016/4/9 15:25時点)



1万円近くするし、持ち出しが多くなるので他のメーカーを「価格.COM」などでレビューを調べたところ、「トランセンド」(Transcend)がいいなと思いました。「トランセンド」のUSBメモリーを使っているんですが、他のメーカーに比べるとコストパフォーマンスがとてもいいイメージがあります。

20150512_4.jpg


・・・という事で、今回購入したのは「トランセンド」の8GBのメモリ「DDR3L-1600 SO-DIMM」(TS1GSK64W6H)を購入しました。


(トランセンド・DDR3L-1600 SO-DIMM 8G )


★東芝・dynabook Satellite B554 ・メモリ換装・増設手順★

早速、翌日に届きました。Amazon箱だと思ったら、プチプチ袋・・・。数百円のものは箱でよく来るのに(苦笑) パッケージはこんな感じです。

20150512_5.jpg


トランセンドの公式サイトでこのメモリの「製品登録」をして無期限保証を有効にすることをおススメします。

20160409_00.jpg


早速、ダイナブック本体から電源ケーブルとバッテリーを外します。

裏側の蓋を固定している、2箇所のネジ(2箇所・赤丸)を外してフタを開けます。

20150512_3a.jpg


入っていたのは、以下の「サムソン」製の4GBメモリでした。

サムスン純正 PC3-12800(DDR3-1600) SO-DIMM 4GB ノートPC用メモリ DDR3L対応モデル (電圧1.35V & 1.5V 両対応)

新品価格
¥3,816から
(2016/4/9 15:09時点)



そしてこのメモリをスロットから外します。2箇所のロック(赤丸)を左右に広げて、手前に倒して外します。(奥についていて、指が当たってかなり取り難いです)

20150512_6a.jpg


そして今回購入した、「トランセンド」の8GBメモリを奥に付け、手前に「サムソン」の4GBメモリを装着しました。(今回は、4GB + 8GBの「12GB」にしました)

20150512_7a.jpg


そして電源ケーブルとバッテリーを接続後、電源投入直後にF2キーを連打して、BIOS上でメモリーが認識しているか確認。きちんと、「12288 MB」(12GB)を認識しています。

20150512_2.jpg


Windows7 上でも、「12GB」と認識されています。

20150512_8.jpg


メモリーを増設前、増設後の「Windows エクスペリエンス インデックス」の値を比較してみると、「メモリ(RAM)」の値が、『5.9 → 7.4』 へ増加しました。 ( 最大値: 7.9)

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起動時のメモリー消費量は10%前後となりました。Chromeを複数起動して、40枚程度タブを開いてもHDDのスワップもほぼ無くなり、サクサク動き快適です。

20150512_UP.jpg

[左: メモリ増設前 / 左: メモリ増設後]


既存のメモリー(サムソン)との相性問題もなく、このトランセンド8GBメモリー「DDR3L-1600 SO-DIMM」(TS1GSK64W6H)おススメです!


(トランセンド・DDR3L-1600 SO-DIMM 8G )


将来的にはもう一枚購入して、8G×2の16GB(デュアルチャネル)にして延命します。

(※2016/04/09に再増設実施: 作業の模様はこちら。→ 「[PC高速化作業メモ3] 東芝 dynabook Satellite B554 最大メモリ増設(デュアルチャネル)してみました!」)

2016_dual_16G.jpg

(トランセンド8G×2の16G仕様)


私が使用しているOS「Windows7」は、2020年1月14日(米国時間)に全てのサポートが終了します。(「Windows 8/8.1」は、2023年 1月10日) 

Windows 7 メインストリーム サポート終了のお知らせ - Microsoft

それまでにメモリーを最大「16GB」にして、HDDも「SSD」へ換装して高速化を図り、延命して「Windows10」にする予定です。

(※2016/04/01に換装実施: 作業の模様はこちら。→ 「[PC高速化作業メモ2] 東芝 dynabook Satellite B554 のHDDをSSDへ換装しました!」)

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(256GB SSD換装・トランセンド「SSD370」シリーズ)


今年夏にリリースされると言われる、「Windows10」。いろいろとニュースを見ているとWindowsの最後のバージョンになるらしいですね。


[Microsoft Windows 10 Home(32bit/64bit 日本語版 USBフラッシュドライブ)]


仕事で「MS-DOS」から「Windows3.1」に関わってから、頻繁にバージョンアップして本当にやっかいな基本OSですが、いざ無くなるというのも、何か寂しいですね。。。

ここまで読んで頂きまして、ありがとうございました!!

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[作業メモ] 自宅ネット環境を改善しました。(フレッツADSL → Yahoo! BB) [Windowsパソコン・iPad・環境構築]

自宅の通信費を見直しで、ADSL回線・プロバイダを変更し、機器も一新しました。

[変更前] 4,960円
プロバイダー: So-net (フレッツ・ADSLコース) 1,620円
ADSL : フレッツ・ADSL モア(12Mタイプ) 3,340円

[変更後] 1,547円
 プロバイダー/ADSL: Yahoo! BB バリュープラン 12M 通常タイプ 1,347円
 ※6年目より、定額1,883円
 (プロバイダー) So-net モバイルコース 200円



バリュープランは、5年間割引料金が適用になるので、月々3,000円弱安くなりました。本当は、So-netの「So-net ADSL(eA) 12Mとくとくコース」(2,000円)に変更したかったのですが、自宅は現在サービス提供外でした。

So-net は、以前作ったホームページの残骸や、ダイヤルアップ・ISDNを経て今年で19年目でメールアドレスを変えたくないのが一番の理由です。今後So-net ADSLが使えるようになったり、光が安くなれば戻そうと思っています。So-net は長期割引があるので、ここで解約してしまうのはもったいなとと判断しました。

変更してうれしかったのは、ADSLの速度が約2倍に改善しました!

自宅の環境は、NTT東日本の「線路情報開示システム」で調べてみると

線路距離長(エンドユーザ~NTT収容ビル): 2,880 m
伝送損失: 45 dB

基地局からかなり遠く、「フレッツ・ADSL 通信速度チェックコーナー」で、下り速度の理論値を見ると3~4 Mbpsでした。

今回、2つのインターネット速度測定サイトで、このような実測値になりました。

ブロードバンドスピードテスト」で測定
・変更前(フレッツ) 2.41 Mbps → 変更後(Yahoo! BB) 5.98 Mbps

USEN スピードテスト」で測定
・変更前(フレッツ) 3.70 Mbps → 変更後(Yahoo! BB) 5.17 Mbps

やっぱり、モデム(終端機器)が刷新されたのが要因だと思いました。2003年5月にISDNからADSLに変更した時のモデムを使っていたので、かなり古いものでした。

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(左: NTT / ADSLモデム-MNII 右: Yahoo! BB / トリオモデム3-G plus)


NTTのモデムは最近ネットに繋がらなくなったり、モデムと無線ルーター間の接続が出来なくなったり、動作も怪しかったです。ファームは最新にしてみましたが改善しませんでした。もうNTTの最新ADSLモデムは販売終了となっていたので、中古を買うことも検討していました。

今回交換したYahoo! BBモデムのサイズがバカでかく、しかもランプがたくさん点灯しているので待機電力が不安です・・・。カタログ値では、NTTが最大12 W、Yahoo! BBが13.8 Wでした。正直、ルータ・無線・IP電話は使わない契約なんだから、モデムだけの機能があればよかったのですが。



また、混線が少ない5GHz帯の電波が使える、無線LAN・ルータ・Wi-Fi環境も一新しました。ちょうどポイントサイトで貯めた、Amazonギフト券が一万円近くあったので、無料で購入することが出来ました。2.4GHz帯はコードレス電話などこの帯域を使う電子機器が増えた事、また2.4GHz帯は電子レンジからのノイズに弱いので、今買い換えるなら干渉が少ない5GHz帯が使える製品がオススメです。


(左: バッファロー・Air Stationシリーズ 「WHR-1166DHP」)

(右: NEC・Atermシリーズ 「PA-WF1200HP」)


バッファロー(Air Station)はお弁当箱のようなデザインだったので、デザインがスタイリッシュで使い慣れているNEC(Atermシリーズ)の「PA-WF1200HP」にしました。

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(左: NEC / Aterm WF1200HP 右: NEC / Aterm WR6650S)


写真を見ていただくとわかるように、同じAtermシリーズでも「WF1200HP」には物理アンテナがありません。自宅は木造の平屋なのですが、母屋にこのルータがあり離れにパソコンなりタブレットを使っているので少し心配しましたが、「inSSIDer 3」確認したところ少し改善されていました。(2.4GHz帯で、-60dBm前後 → -50dBm前後)

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もし、5GHz帯が使えたなら、下記のバッファローのAir Station(WZR-HP-G450H)が、物理アンテナが3本付いていてよかったのですが。。。


(BUFFALO AOSS2 11n/g/b 450Mbps 無線LAN親機 WZR-HP-G450H)


また、LANケーブルとモデム用のケーブルは、ノイズシールド付きのものに交換しました。また、これらの通信用ケーブルと電源アダプターなどの電力系は、ノイズ対策として出来るだけ離すようにキッティングしました。

・サンワサプライ コア付シールドツイストモジュラーケーブル シルバー 1m

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・サンワサプライ つめ折れ防止 カテゴリ7 LANケーブル 1m



最後に、落雷などのサージ(過電流)対策はしておいた方が無難です。以前近所で雷が落ちて、テレビや電話が全て壊れたお宅があったんですが、我が家は対策をしておいたので、被害はありませんでした。私は、雷ガードタップと電話回線保護が出来る、APC製の「APC SurgeArrest Professional」(PRO7TJ)を昔から使用しています。APCはデータセンターで使われるメーカーなので信頼性がとても高いのです。

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今は、私の使っているものは製造完了品なので、後継品がオススメです。


(APC SurgeArrest Essential)



ここまで読んで頂きまして、ありがとうございました!!

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